服装のマナー
タイは王宮や寺院に観光で訪れる機会があると思いますが、その際は服装に注意をしなければいけません。
タンクトップ、半ズボン、サンダルなど肌の露出が高い服装では入ることができません。寺院などでは入り口で服装のチェックが行われ、不適と判断された場合は靴や服(ストール)の貸し出しがあるので、これらを利用することになります。長いズボンであってもジーンズが破れていて足が見えていると入れないことがありますので、ダメージジーンズは避けるほうが賢明です。
タイでは特に女性の服装に対しては保守的な考えを持っており、パンツスタイルでも体のラインがはっきり出るような服装も好まれません。
また、タイのバンコク市内には東京に負けないくらいオシャレなスポットがあります。それらの店に入店する際は、Tシャツとジーンズなどあまりにカジュアルだと断られる場合があります。
気持ち良くタイでの時間を過ごそうとする際には、訪れる先のドレスコードを調べておくと良いでしょう。